しんどい状況にある子達の学習の場を提供

B@SE

テーマ:居場所づくり、学習支援、教育

 

 


受け入れてくれる場所があるから、あと一歩頑張ることができる

 

様々な理由でしんどさを抱えた方を対象に、勉強のサポートをしております。

 

勉強の時は勉強!遊ぶ時は徹底的に遊ぶ!

学校や家庭ではちょっと無理しているけど、ここではありのままで居られる。

ありのままを受け入れてくれる場所があるから、あと一歩頑張ることができる。

 

みんなの基地「BASE・ベース」になりたい、という思いを持って活動しています。

 

毎月通信を発行しています。よかったらそちらもご覧ください。

 

 

B@SE Report

B@SEのこれから

2016/07/05

 


B@SE MEET-UPを開催します!

6人に1人の子どもたちが貧困状態にいます。

「困っているのは自分のせい。」「誰にも相談できない。」

 

私たちは、そんな子どもたちを支える場をつくってきました。夢を見つけて高校・大学へと進学していった子もいましたが、その一方で”貧困のループ”という大きすぎる壁に対する私たちの無力さに、絶望すら感じることもありました。

 

「貧困は世代を超えて連鎖してしまう。ここで何としてでも食い止めなければならない。」

 

当事者だけで、学校の先生だけで、行政の担当者だけで解決できるほど、貧困のループはあまいものではありません。だからこそいろんな立場の人が繋がり、タッグを組んで子どもたちに関わる必要があると思っています。

今回は、様々な人たちが繋がり子どもたちの困りごとに応じた支援をオーダーメイドする「コミュニティユースワーカー」を育成しているNPO法人PIECESの荒井佑介さんをゲストスピーカーにお呼びし、子どもたちに「希望」を見せていく本当の支援について考えていきます。

◯日時 

2016年1月22日(日)13:30 ~ 16:30

 

◯会場 

南アルプス市地域防災交流センター 2F多目的ホール

(山梨県南アルプス市十五所1014)

 

◯内容

第1部:ゲストトーク「なぜ子どもたちにコミュニティユースワーカーが必要なのか?」NPO法人PIECES 荒井佑介さん

 

第2部:ワークショップ「私のできること × 誰かのできること」

「料理が得意」「場所を持っている」「虫に詳しい」など、一人ひとりのできることを組み合わせることで、子どもたちの興味関心を広げることができます。ワークショップでは、どんなコンテンツを子どもたちに届けられるのかを考えます。

 

◯ゲストスピーカー

荒井 佑介さん

NPO法人 PIECES 理事

貧困や虐待といった課題を抱える子どもたちを支える伴走者の育成と、幅広く周囲を巻き込んだ新たな「シエン」の形に挑戦している。

 

◯参加申し込み

こちらのイベントページより、参加ボタンを押してください。

https://www.facebook.com/events/339080043144501/

 

◯お問い合わせ

NPO法人 bond place B@SE事業部  ikuya@bondplace.org

 

 

 

 


NPO法人 bond place  

〒400-0048 山梨県甲府市貢川本町7-24-101

ホームページ:https://www.bondplace.org/

E-mail:info@bondplace.org

 

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